手作りワインと市販ワインの違いはいくつかありますが、決定的な相違は下記のとおりです。
1.酸化防止剤(亜硫酸塩)が入っていない 2.イースト菌(発酵酵母)が生きている
1.酸化防止剤(亜硫酸塩)が入っていない
市販ワインを製造するときは発酵前に酸化防止剤をいれます。傷みを防ぎ品質をたもつには致し方ありませんが、手作りワインにはもちろん入っていません。したがって、ビンのコルクを抜いた後は変質する前にすばやく飲むようにしています。だいたい二日くらいで一本が目安です。飲んでいる感想としては二日目のほうが味がまろやかになりおいしく感じられます。「入いってりゃいい」ってもんじゃないようです。
2.イースト菌(発酵酵母)が生きている
市販ワインでは徹底的な温度管理と品質管理をしています。製品として均一性を確保するためです。アルコール度数は低すぎてもいけませんが、発酵しすぎてオーバーしてもいけません。そのため火入れという処理をします。これはワインのイースト菌(発酵酵母菌)を熱によって死滅させ、これ以上の発酵を防ぐためです。あるいはマイクロフィルターを使用して徹底的に澱と酵母を取り除きます。したがって、市販されているワインに加糖(グラニュー糖などを加えること)しても、それ以上の度数になることはありません。
片や手作りワインはどうかと言うと、ガス抜きのエアーロック(空気に触れさせず二酸化炭素を抜く簡単な装置)の「ボコボコ」(←発酵過程の音)が収まると「オ、そろそろいい感じかな?」といって味見をし「ちびっと炭酸ぴりぴりくるけど飲んじゃお」とヌーボーをいただくわけです。この「ぴりぴり感」がフレッシュさを演出してくれ、市販品にない味わいとなります。
CP: 絞ったワインは1ガロンビンに移します。 上についているのは「エアーロック」です。まだ発酵途中なので、過度な酸化を防ぐためです。糖がアルコールに変化するとき二酸化炭素をだしますから、空気に触れないように外部に排出してくれます。 ワインになる課程で「ボコボコ」という音を毎日楽しむことができます。
CP: エアーロックです。 炭酸ガスが水を押し上げている様子です。 発酵が十分でないまま搾汁すると、激しく炭酸ガスをはき出します。
また、イースト菌には整腸作用があります。飲み始めのころはすこし下痢気味かなと思うこともありましたが、消化を助け内臓機能の向上にいいことは飲んでみるとすぐにわかります。 お肌の美容と健康にいいことも間違いありません。したがって女性におすすめです。(←ここはあまり説得力がありませんが、飲み始める前のファンデーションが悪かったとご理解ください)
おつまみについては次回に。
投稿者 Luckybear : 15:24 | コメント (0)
講習性Tさんへの回答を一部含みます。
私は、9月下旬あるいは10月上旬に家族数人にてぶどう狩りに行きます。聖篭町の坂上ぶどう園です。市販(食用)されているぶどうで、赤ワインづくりに適しているぶどうは「マスカットベリーA」という品種なのですが、スーパーなどでは600円/kg位で販売しています。このぶどう園では450円と格安なので年2回に分けてぶどう狩りに来ています。商店にて市販されているものよりは「新鮮」ということもわざわざ聖籠町まで来る理由です。もうひとつ大きいのがETCの休日割引です。高速道路を片道料金で往復できますから、こちらもお得感があります。すこし余裕をもってでかければ十分その日に仕込まで完了します。
ただ、最初チャレンジしてみるときはスーパーで5kg位を購入し、ハードルを低くして始めてみることをお勧めします。ベリーAでなくともそれなりにはできるのですが、やはりこのぶどうにはかないませんので強くお勧めします。
▼ ワイン適合種について
ワイン適合種でおなじみなのがヨーロッパ種の赤であれば「カベルネ・ソーヴィニヨン」や「シラー」などが有名でしょう。また、白ワインであれば「シャルドネ」を真っ先に思い浮かべます。ただこれらの品種は市販品として出回ることはほとんどなく、ワイン適合種栽培農家はメーカーとの契約で生産調整していますから絶対に売ることはありません。私はナスパニューオータニの従業員と同級生ですが、一年前から根回ししていてもほんの5kgしか手に入りませんでした。 ちなみに「マスカットベリーA」は岩の原ワインで有名です。川上善兵衛によって品種改良され食用・醸造用それぞれに親しまれています。
▼ ワイン購入時はラベルを見るべし!
ワインを購入する時ぜひラベルを見てください。ブドウの品種が記載されているものもあれば無いものもあります。単品品種で記載されているものは金額的にも高いものが多いようです。また、無記載のワインはどのぶどうを使用しているか公表しないわけですから、当然いろいろな品種をブレンドして作られていると考えてよいと思います。ですから比較的安いワインでは無記載のようです。
投稿者 Luckybear : 19:51 | コメント (1)
昨日は講習生との楽しい懇親会でした。講習生のみなさんお招きいただきありがとうございました。ただ話が盛り上がり、喫煙組のテーブルに行こうとしたら時間切れで残念。次回は一緒に混ぜてください。よろしくお願いします。
さて今回は、会話の中で「シャチョー。社長もブログ書いてくださいよ」と依頼されましたので、久々に軽い話題で筆を取ります。
【Sさんとの会話】
ここから--------------------
Sさん:社長の趣味ってなんですか?
社:「ワインづくり」ですよ。
Sさん:え~~~!!!! ワインってつくれるんですか?
社:簡単につくれますよ(キッパリ)。
Sさん:あっ、足で踏むんですか?
社:いやいや手でつぶすんです。
ここまで--------------------
趣味の話になると、実はいつもこの会話パターンになります。 お酒を造ること自体日本ではできないことになっていますし、ワインというと何かヨーロッパで作るものという感じが一般にあるからなのでしょう。しかし、お酒ができる原理さえ理解していればお酒は何からでもできます。
【 お酒のできる[原理]とは? 】
1.糖にイースト菌投入 2.糖分解=アルコール+二酸化炭素
たったこれだけです。
これをワインづくりの工程にあてはめるとこうなります。
▼手作りワイン工程:ずいぶんザックリ版
1.ワイン適合ぶどうをぶどう園で買ってくる。 2.手で破砕する=皮から実を出す 3.糖度が足りない時はグラニュー糖を補充 4.梅酒のビンなどに入れる 5.イースト菌を小さじ一杯投入 6.一日一回かき混ぜる 7.一週間くらいしたら絞る。→すでに一部アルコールに 8.二週間くらいで澱が沈んだらビンに移す→できあがる 9.おいしく飲む(u・う・ウ・うめ~~~ →かなりhighで発声 ) 10.よっぱらう
市販されているワインはプロがつくった万人受けする味にしてありますが、自作ワインは「フレッシュ&ワイルド」が持ち味。
みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?
失敗確率0%です。
(今日はこれまで。しばらくこの話題でひっぱります。)
投稿者 Luckybear : 11:32 | コメント (4)
2月5日(火)悪夢。 電気椅子処刑台に細かな雪が真横から吹きつける。座っている誰かのほほ肉は次第に削ぎ落とされ、顔が白骨化してゆく。 この日見た夢はきっと生涯忘れることができません。
正夢になろうとは…。
2月4日(月)知らせ。 仕事が終わりかけ、さあこれからどうしようと考えていたとき、友人から一通のメールが携帯にはいりました。
「Kさんの無事を祈る」
とっさになんともいえない不安が襲いました。登山が好きなKさんは冬山でも山スキーを趣味としていました。会うたびに雪山は怖いという話題になるのですが「俺は大丈夫」というのが口癖となっていました。そんなKさんの無事を祈る?「遭難」の文字が浮かび、すぐに友人へ電話をかけ、確認をとりました。
2月3日(日)遭難当日。 Kさんはまだ暗い朝6時ころ自宅を出発、湯沢町平標山(たいらっぴょう)に山スキーにいったまま翌日になっても帰ってきませんでした。朝6時奥さんが警察へ連絡、捜索が始まりました。
4月12日(土)Kさんは遺体で発見されました。 渓流つりの親子が川で横たわっている遺体らしきものを発見、水上警察署に連絡がありました。翌日遺体を収容。歯形を検証したところ一致し、Kさんと断定。遺体の一部は川につかり、白骨化しているところもあったとのことで、すでに家族に見せられる状況になかったそうです。
奥さんの誕生日でした。
Kさんがつり人を一生懸命呼んだのでしょう。そうとしか考えられません。
6月28日(土)慰霊。 発見された沢へ。 奥さんと娘さん+友人他5人と発見現場へ慰霊に行ってきました。 仙ノ倉山 猿ヶ京側を片道2時間。ここかと思われる河の岩のそばに賽の河原をつくり、花、線香、好きだったタバコ、ゴルフボール、ビールをお供えしました。
「Kさん迎えに来たよ。」
なんどもなんども心で叫びながら、好きだった缶ビールを開け …故人と乾杯…。
Kさん、いい思い出をたくさんありがとうございました。
どうかやすらかに。
合掌
投稿者 Luckybear : 20:51 | コメント (0)
ごぶさたしてすみませんでした。 また、心を入れ替え精進して書くこととします。
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私も役員となり活動をしているある社団法人があります。 毎月第一土曜日は朝6時40分から定例の役員会となっています。 今月は約50名ほどが1月5日に集まりました。
会議は始り、全体で型どおり「あけましておめでとうございます」と挨拶をしました。
議題にのっとり連絡事項や協議事項を進めてゆくのですが、15名ほどの各単会の会長が発言内容も決まりなく発言をする場面があります。順番に発言するわけですが、枕ことばには「あけましておめでとうございます」「本年もどうぞよろしくおねがいします」などの文言を皆さんがつけます。
全体で挨拶しているわけだから、もういい加減いいのではないかと思うのですが、発言者は言わないと気が済まないらしくほとんどの人が言います。
15名の発言ですから、一人30秒の挨拶が増えたとすると7分30秒ですね。全体で挨拶しているわけだから不必要であるだけでなく、時間的に制約のある会議を考えればムダ以外なにものでもないように感じます。受け答える私はもう中盤からなにも返答しなくなりました。
最後に相談役の発言時間がなくなりカットするという、みっともない会議となってしまいました。 進行役は、発言者も進行を考えるよう注意するべきでした。
●【進行役はストーリーボードを準備しましょう。】
投稿者 Lucky Bear : 16:07 | コメント (0)
ご無沙汰してすみませんでした。 ここ一月半ほどブログをサボっていました。 大変な反省をしています。
また、再開しましたのでよろしくお願いします。
▼ 再開理由 私の住む町は昨日と今日がお祭りです。 地域密着土着祭りなので全員参加型祭りとなっています。
いつもは小さな町の大きな平和が静かに流れる町なのですが、この祭りのときだけは結構な騒ぎとなります。
この祭りの準備と練習がまた大変で、毎年10日間ほど夜の8時から練習があるのです。ですからお祭りが終了するまでは結構体力勝負の毎日を過ごすことになります。その練習のヨモヤマ話の中で、若手(30歳くらい)に職業を聞かれたので、HPのURLを教えました。律儀な若手はすぐ次の日チェックしてくれたのでした。そこでブログの話も出てきたので、「いかん!」と反省を心に留めておき今日の再開となりました。(言い訳終了)
▼ 本題「絶滅器具種」
IT業界はとても流れが速いとみなさん言いますが、今日はその中のひとつを紹介します。 ほとんど私から見たら「絶滅器具種」に指定させていただきたいものがこれです。
あらためて「MO」といいます。 このリムーバブルメディアには結構な思い出があります。 8年前ほど前、国会の議事録などを紙ベースからデジタル文字に変換する作業で、生計をほとんどまかなっていたときがありました。 このMOメディアでデータが宅配されてきます。中身の作業を終えるとMOに上書きし納品します。 来る日も来る日も誤字脱字を修正する日々でした。 使用するにはパソコンに機器を増設しなくてはなりません。 スカジーカード取り付け→MOセットアップ これだけでも大変な作業でした。
ところが今はすっかりUSBメモリにとって変わられました。 「大容量」「コンパクト」「書き込み速さ」「使い勝手の良さ」「コストパフォーマンス」などどれをとってもかないません。
あと5年もしたらUSBメモリとて他のメディアにとって変わられ、どうなっているか分りませんネ。
投稿者 Luckybear : 19:54 | コメント (0)
当教室は雇用能力開発機構新潟センターより、職業訓練の委託訓練を行っています。 参加している講習生は、さまざまな年代とさまざまな職業体験の方が毎回やってこられます。
比較的初心者向けの講習をしているため、カリキュラムの内容も幅広く行っていました。
その中で、「ホームページビルダー」という講習があり、3月の受講者まで行っていまいした。 ただ、今年度からその講習は中止としました。
理由のひとつは、講習全体の中で1週間という余裕のないスケジュールだったこと。 オフィス製品であるワードやエクセルに時間配分したかったこと。 そして、作成方法としてHTML言語で記述していく方法が薄れてきたことです。
みなさん御存じのようにインターネットの世界はブログが全盛期です。 (ブログのページ数は日本が世界一なのだそうです。NHKでいってました。) オリジナルのブログで情報を発信するには、それなりに高度なテクニックを必要とするのですが、完成後はデータベース機能も優れたWEBページが出来上がります。 HTMLの基本的なところを学習するにはあまりに方向性が違いすぎて、目的とするレベルが違いすぎます。
かといってブログを自分で立ち上げるには、HTML言語を学習しなくて良いのかというと、けしてそんなことはなく絶対必要なのですが…。
WEBをマスターするには、3ヶ月間WEB一本のコースを選ばないとうまくいかないのではないかというのが実感です。
最後はHTMLを知らないとできないのだが・・・。
投稿者 Lucky Bear : 18:31 | コメント (0) | トラックバック
以前サラリーマンのころ「訓練」という名目で朝6時半くらいから出社し勉強会を開いていました。季節はあまり関係なく一年中、主任あるいは課長を中心として課ごとにそれぞれ能力向上を目的に行っていました。 今でいえばスキルアップ講習会ということになるのでしょうか。 当時は「能力を向上して実力をつけるには訓練しかない」という社風がありました。 チンギスハンがあの大帝国を築けたのは、兵の訓練を徹底的に行ったから。あるいは幕末維新で騎兵隊が武士階級と同等に戦えたのは徹底した訓練のおかげというものでした。
先日2日間の日程で「職業能力開発推進者講習講座」というものに参加させていただきました。講座の内容はキャリアカウンセリングの方法と会社内で推進してゆく場合の問題点などを学ぶ講習会です。
実例に沿った講師の先生のお話は大変興味深く聞くことができ、私も大きく刺激を受けて帰ってくることができました。
その中でいつも普段からおもっていることがあったので、その質問をぶつけてみました。
実は以前社員から「これは業務なのですか?」といわれたことがあったのです。
本人としては半強制的に「やらされている」(ここカンジン)という気持ちがあったのでしょう。たしかに私も以前はそれを思った時期があったように思います。(ただ、深く考えてのことではありません)前日11時や12時まで仕事をしていても、訓練スケジュールが入っていれば翌日時間どおり6時半には出社しますし、遅れれば当然怒られます。スキルアップにつながることは時間内時間外の区別なく発生しますから、業務ととるのか訓練ととるのかはむずかしい面があることは確かで、私も答えに窮したことがあったのです。
講師の先生の回答は「グレーです。」
どの会社にとっても難しい問題らしく、その会社の考え方と現実をすり合わせて社員に納得してもらうしかないようです。
知識や経験そして考え方はその人にとっての財産です。 逆を言えば会社からみて、業務で残業代を払ってなおかつその社員の財産までも与えていると考えることもできます。
そして、シビアに考えると同じポジションに2人いて、片や同じ仕事を1時間で終了させるのにもう1人は2時間で終了するとなると、スキルの違いにより生産性は倍ちがうことになり会社としてのメリットがどちらにあるのかは明らかで、もしどちらかの人が辞めてもらうことになったとき結果はここでも明らかだと思います。(社内の人望やコミュニケーション能力を抜きに考えればの話ですが)
私の考え方は一貫していて「勉強は業務ではない」です。
つまり、知識や経験考え方はその人自身に身に付くものです。業務とプライベートを区別できるものではありません。 逆に考えるとよくわかるのですが、スキルアップが業務であるならば、自分の家で勉強している行為も業務となってしまいますので残業代が発生することになります。
スキルアップは会社のためには大いに貢献します。ですから業務時間内でも空いているときをみつけて常に意識し、実践することはかまいませんし、バックアップも大いにやっていきたいと考えています。
向上心の全くない人が(ここもカンジン)時間という物理的概念から仕事というものを考えるから話がおかしくなってしまうのです。
投稿者 Lucky Bear : 10:41 | コメント (0)
毎月行っている「たのしいパソコン講習会」は、シニアの方を対象に一度パソコンに触れてみませんかとお誘いしています。今月は9日(土)に開催しましたが、毎回大勢の方の参加をいただき感謝感謝です。 こつこつとこのパソコン教室を知っていただこうという試みなのですが、私の性格からしてこの手のものは苦手で、これも支えてくれている先生と佐々木さんに感謝です。
メインは自分の顔写真を挿入した名刺作成。 そのため先生がプリンターの事前確認をしていたら、インクが切れていることがわかりましたのでさっそく大手量販店でインクを購入しました。価格は6色パックで5,980円です。
この手の商売、たとえばこのプリンターであるとかコピー機などは本体は減価割れで損をしても、リピートのあるインクやトナーで利益をだすというビジネスモデルです。 そこでインクの販売価格は容量当たりいくらになるのか調べてみました。
私の使用しているインクジェットプリンターはエプソンのPM-G4500です。 一色で15mlの容量です。今回購入したものは6色ですので、90mlということになります。
これを1リットルあたりに換算すると、66,444円になりました。 こんなに高い溶液は皆さんの周りにありますか? たぶんペットボトルなどに1リットル入れて持っていると、手がふるえそうになるんではないでしょうか?
そしていろいろと調べてみると、やはり世界で一番高い溶液らしいです。
そこに目をつけた他のメーカー、たとえばエレコムなどの会社は「エプソン用」「キャノン用」などといって廉価なインクをだしています。そして「同じインクだったら安いほう」が良いといってそちらに手を出すとやはり裏があって、メーカーの純正品は15mlにたいして安いメーカーの内容量は11mlしかはいっていなということもあるそうです。インクを買うとわかるのですがどこにも容量表示はなく、消費者はだまされるべくしてだまされているというのが今の現状です。
【内容量の記載はどこにも無い。WEBでも確認できなかった。】
他方、私は昨日東山のハイキングコースを2時間ほど歩いてきました。 そこには清廉な山からの水が所々こんこんと出ており、訪れるハイカーの喉をうるおしています。
自然の恵みとしてとめどなくあふれる清水とプリンターのインク。
わかっているけれど何か釈然としないものを感じるのでした。
【ハイキングコース入口】
【突き当りの森を右に折れるとすぐに清水がでている】
【ながれ出す清水】
【コースのパンくず】
この向こうにも清水があるはずだが悪天候となり断念しました。
次回のお楽しみ。
投稿者 Lucky Bear : 19:49 | コメント (0)
2週間このブログをさぼっていました。すみませんでした。(反省)
反省ついででなんですが、今日はPCとは関係ない話。
最近読む本の中で、自分の感性にぴったりくる作家を見つけました。 おなじみの曽野綾子さんです。もうずいぶんな歳なのでしょうが、その感性は私にぴったりです。簡単にいってしまうと「吸い込みが良い」作家なのです。今までは司馬遼太郎が一番でしたが、ここにきて私にとっての「新人」登場です。
一番最初に読んだのが「貧困の風景」。世界中の貧困について語っています。曽野綾子さんが語る貧困は自分のNPO活動を原体験に語っていますので、とても説得力があります。アフリカと南アメリカを中心にそれはそれは壮絶な「生」への執着と絶望をノンフィクションで描いています。日本人の格差や物質的な不幸は、それらの人々とレベルがまったく違います。 政府も無い、病院も無い、家族も無い。
彼らからみると、きっと地震の仮設住宅にエアコンがあり、冷蔵庫や洗濯機がある国は天国一丁目と二丁目の違いでしかないことでしょう。
日本人に生まれたことへ感謝が自然とわいてくる一冊でした。
投稿者 Lucky Bear : 18:42 | コメント (0)
今年のゴールデンウィークはパソコンを自宅に持ち帰り、一日一回は起動していました。
家にも事務所にパソコンはあるのですが、普段使用しているノートでないと何かと細かいところでつまずいてしまいます。
今までは休みの日は「パソコンに触れない日」と考え、頭の思考をリセット&リフレッシュ優先で考えていました。
しかし、最近異変がおきてきました。
まず、利き手(右)人差し指先端が夕方になるとビリビリしびれてくるのです。 どちらかというとショートカット優先派なのですが、もちろんショートカットで全て対応することは非合理で、そんなときはマウスを使用します。 しかし、一日中パソコンの前に座って操作するとなると数が違います。 長年の蓄積で疲労しているのでしょう。
もうひとつは「目」です。 これは左目だけなのですが、目元下が疲れて筋肉疲労のような状態になります。 定期的に「スッキリ系」目薬を差しながらでないと辛いものがあるのです。 長い時間ディスプレイを見ていると、画面が白くなってきます。
そんな訳で、1日のパソコン稼動時間をある程度抑制しながら効率よく仕事をするにはやはり、他の日に分散していかなくてはと考えました。
今回はじめてそんなことを考えて持って帰ったのですが、休日の脱力した状態で電源をいれてもあまり(いやホトンド)仕事にはなりませんでした。
根本的に指と目を「なんとかせねば!」と思っています。
投稿者 Lucky Bear : 17:57 | コメント (0)
先日、ホームページをリニューアルしたいという依頼があり、顧客のところまで足を運んできました。
内容を打ち合わせている中で「スタッフ紹介」の項目がありました。
お店には37名のスタッフがいるので、お店ごと「信用付けにスタッフの顔写真と名前を出したい」との事でした。
リーダー格のその人の考えはもっともだと思うし、お店で働いているのだからと考えるのは自然なことだと思う。しかし、社員の中には理由はいろいろあるのだろうけれど「でたくない」と思う人がいるのも確かです。
みなさんはこんな場合OK?
投稿者 Lucky Bear : 14:45 | コメント (0)
昨日、ある講演会の後の懇親会での話。
ある社長が私の席まできてとうとうと携帯電話について話し始めた。
簡単に言うと「パソコンでホームページを公開するよりも携帯電話でやるべきだ。パソコンなど誰も見ない」と。
その社長自分ではパソコンが使えない。自分の都合もあるのだろうが、携帯電話ならすべての人が接続すると考えている。
たしかに携帯電話での広報活動は魅力的である。どこにいてもチェックできる。
そんなことがあった今朝の朝刊。日経新聞の一面でも「ネットと文明」という特集記事で「ケータイ族」についてとりあげていた。
私の考えはこうだ。
携帯での情報発信は必要だと思う。しかし、それはしっかりとしたWEBという土台があってからの事。その中のエッセンスを携帯で発信するようにしないと、うわべだけの内容となり、芯がなくなってしまう。
それともうひとつ。 新聞でいっているように携帯ヘビーユーザーは主に20代の若者である。 会の会員はほとんどが社長を中心とした企業ベースとなっていて、平均年齢は50才を超えている。個人の携帯から接続してもらう、あるいは携帯メールへ告知するには多くの問題がある。
前向きに検討するに値するが、期は熟していないように思う。
投稿者 Lucky Bear : 18:13 | コメント (0)
日曜日は統一地方選挙でした。
思い起こせば8年前の統一地方選挙の年。青島幸男都知事(故人)が引退する東京都知事選挙があるというので、マスコミは結構なもりあがりとなっていました。
政治自体にさほど関心が高かったわけではないのですが、独立してまだ間も無く、やることがありません。おもしろそうなので、ホームページで「東京都知事選ダービー」というページをつくりWEB上で公開して遊んでいました。。
WEB上で候補者に投票し、ひとことコメントを書いてもらうというものです。
アクセス数もずいぶんありました。
公開中には警視庁捜査二課のかたからお電話もいただきました。(ブッソウ) 「サーバはアメリカにありますね」 「どうやってつくったんですか」 いろいろな質問があり、15分くらい話したでしょうか。
その後知ることとなるのですが、これは告示まで許されることで選挙期間はできません。 なぜかというと告示後は「人気投票」はできても「世論調査」はダメ(反対かも?)なのだそうです。しかし、その違いをはっきり見分けることはできませんから、結論はどちらもだめなようです。告示前なのでやめろとは言われませんでしたが、目をつけられていたことだけは確かです。告示以後、気がつけば他の類似サイトは全て閉じていました。
当時のネット社会は今ほどの信用度はまったくありませんでしたが、選挙結果はわたしのサイトの投票とほぼ同じでした。結果は石原慎太郎の圧勝です。
世論は意外と読めるものです。
いろいろな反響があるものだなと選挙のなりゆきをながめていましたが、一番びっくりだったのは、選挙の翌日私のサイト「東京都知事選ダービー」が日本経済新聞の第一面「春秋」で取り上げられたことでした。
ひっくりかえりそうでした。
日経新聞第一面にとりあげられることなど、我人生のうちで最初で最後と思います。
投稿者 Lucky Bear : 07:49 | コメント (0)
小学生の頃外国のことなどに興味は無く、「日本人だから日本で作られたものを買う」と単純に考えていました。GNP(今はGDPが標準)世界第二位と教科書で習ってもそれがどうゆう意味なのかはさっぱり教えてもらえませんでした。それがとてもすごいこと(日本の誇りであること)など聞いたこともありませんでしたし、教えてもらえませんでした。(この辺は教育のゆがみですね)
実際には世界中の人が日本の製品を購入しています。自動車、テレビ、カメラ、ゲーム、マンガ、醤油にいたるまで。
外務省の統計によると、全世界のGDPの1割(10.2%)を日本1国で占めています。 アメリカ合衆国は約3割(28.1%)です。 世界の人口が約66億人ですから、日本の人口を1億2千万人とすると全世界でたった1.8%の人間が「世界の富」の1割を握り占めていることになります。
今、マスコミでは「勝組、負組」「貧富の格差」などのフレーズを頻繁にならべていますが、統計を「世界の中での日本国」という観点からみると明らかに勝組みです。
どうして日本は勝組になれたのか?
日曜日に早坂隆著「世界の日本人ジョーク集」という本を読みました。 この本にその答えがあるような気がしました。 この本には世界の人々がどのように日本人を見ているのが端的に書かれています。
ざっくり言うと
・ハイテク国家 ・お金持ちの国 ・勤勉な人々 ・集団主義 ・神秘の国
などです。
そのなかで、日本人のわたしとしてもうなずいたものをいくつか紹介したいと思います。
▼ ハイテク国家から
○技術者の違い
日本人とロシア人の技術者が、クルマの機密性について話し合っていた。
日本人技術者の話。 「わが国では気密性を試すためには、猫を一晩クルマの中に入れておきます。そして次の日に、猫が窒素死していたら、気密性は十分だと判断します。」
ロシア人技術者の話。 「わが国でも、気密性を試すために、猫を一晩クルマの中に入れておきます。そして次の日に、猫がクルマの中にいれば、気密性は十分だと判断します。」
・緻密な日本人気質をよくあらわしています。徹底的に完璧を求めないと気がすまない、また消費者も納得しないのが日本人なのではないでしょうか。 ハイテクと高品質製品が世界の人々に受け入れられ、現在の富を築きました。
▼ 勤勉な人々から
○飼育員の対応
動物園の人気者だったゾウが死んだとき、各国の飼育員の対応は以下のようなものだった。 フランス人はそのゾウの思い出を一遍の詩にしたため、涙した。 中国人は巧みに調理して食べてしまった。 日本人は一生懸命、大粒の涙を流しながら、みんなで墓を掘り始めていた。
・悲しみながらも勤務にあくまで忠実な日本人を、よくあらわしています。 中国人のドライさが目立ちます。
▼ 日本人のアイデンティティをとりあげたものもありました。
○スープに蠅(ハエ)が入っていたら?
レストランで出てきたスープに蠅が入っていた時の各国の人々の反応。
ドイツ人・・・「スープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蠅をスプーンで取り出してからスープを飲む。 フランス人・・・スプーンで蠅をおしつぶし、だしをとってからスープを飲む。 中国人・・・問題なく蠅を食べる。 イギリス人・・・スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。 ロシア人・・・酔っ払っていて蠅が入っていることに気付かない。 アメリカ人・・・ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。 アイルランド人・・・取り出した蠅を片手で掴みながら、こう蠅に叫ぶ。「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう」 日本人・・・周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。 韓国人・・・蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。
・事を荒立てたくない日本人気質がよく分かります。
的を得ているように思いますが、悪い気はしないと思う私はやはり日本人なのだと実感します。
投稿者 Lucky Bear : 18:54 | コメント (0)
今日は急な問い合わせがあってでかけました。
ある歯医者さんが昨日あった地震のときにPCの電源を急に切ってしまい、それ以降起動しなくなったとのことでした。
いってみたところ「異常終了」したさいのDOS画面が表示されます。
セーフモードなどで起動するのですが、ウインドウズのロゴマークが表示されるとすぐに再起動してしまいます。
持参したノートブックをインターネット接続し、原因を調べますがわかりません。
やっとのことで修復手順がありました。
マイクロソフトのヘルプだったのですが、実はこのヘルプ画面が役にたってトラブルを解決したのは2回目でした。
普段講習生には「画面のメッセージをよく読めばちゃんと書いてあります」などと能書きをいっているのに、自分ではあまりの煩雑さと手順の多さに活用していませんでした。
反省!
投稿者 Lucky Bear : 19:57 | コメント (0)
ビジュアル系のサイト作りから最近はなれていましたが、きっかけがありフラッシュ作成ソフトを購入しました。こんなものが比較的簡単に出来てしまいます。
いままでの苦労はなんだったかなとつい思ってしまいます。
投稿者 Lucky Bear : 18:31 | コメント (0)
今日は、はじめての試みで、「たのしいパソコン体験講習会」を開催しました。 無料講習会なのですが、50歳以上のシニアに限定。
あいにくの天候で欠席の方もいらっしゃったのですが、14名の方に参加いただきました。 ありがとうございました。
内容は
1)マウスの基本操作 2)インターネットの閲覧 3)名刺の作成
です。
みなさんの真摯な講習態度と熱心さで、成功裏に終了しました。
参加していただいたかた、大変お疲れ様でした。
また、やりましょう!
投稿者 Lucky Bear : 17:26 | コメント (0)
月曜日の担当なのにすっかり木曜日の男となってしまいました。
先日6日(火)は12月入校の方々の修了式でした。 3カ月の講習期間を無事修了された15名の方、おめでとうございました。
明日から会えない寂しさと、未来への期待に複雑な思いが交錯する日です。
前回の講習生が修了するときはyukachaの涙がみれました。
今回は皆勤のかたも多く、みなさん大変熱心にかつまじめに訓練に取り組んでいただきました。
講師陣も大変有り難く感じ、感謝しています。
この日は毎回講習生との懇親会があります。飲み放題ですが、大勢のかたと楽しく語らい歌っていると、この仕事をやっていてよかったといつも思います。
みなさんこの教室を忘れずいつまでもお元気でいてください。
就職活動がんばってください!!
投稿者 Lucky Bear : 20:39 | コメント (0)
月曜日担当の私が金曜日までさぼってしまいました。 反省!(月曜日にかいていることのほうが少ない)
今日は「パスワード」について。
インターネット環境で仕事をしていると、取引先のサイトを閲覧したり、システムに入ろうとするさいは必ずIDとパスワードが必要となります。
これは与えられる場合もあれば、自分達で管理せよという場合もあります。 パスワードに関しては、頻繁な変更が要求され、決められた期限内で変更を怠るとログインできなくなります。
先日は自分で決めたパスワードなのにわからなくなってしまいました。
多数あるIDとパスワードの管理方法は後日としますが、パスワードの決め方についてのルールを決めておくと良いと思います。
あまり単調にならないために下記の項目をいくつか実行することをお勧めします。
1.8文字以上とする 2.頭文字などに大文字を挿入する 3.英数字を混ぜる 3.$,%,_など記号を混ぜる 4.自分で連想しやすいものを組み合わせる
例: $Hikyyu03
$:出だしは$か%で決めておく Hikysa:社員の名前が、hisashi,kyouko,yukaである。冒頭文字を大文字とする 03:変更月としておく
順序を変えたりすればこれだけで1年くらいもちそうですし、覚えやすい割には堅牢になると思います。
お試しあれ。
投稿者 Lucky Bear : 16:48 | コメント (0)
3週間連続で日曜日に山古志村へいってきました。 長岡市は今無雪状態ですが、山古志の積雪は1.5mほどあります。 車で約1時間弱で着くのですが、まるで別世界のようです。 ナルニア物語で、ルーシーが雪に覆われた真夜中の森に迷い込んだ場面を思いだしました。
車にGPS搭載が当たり前になりつつありますが、山古志への道中は全く当てになりません。地震によって地形が大きく姿を変え、ところによっては地震湖の中を通ったり、道なき道を驀進中ということもあります。
また、朝の8時前に車とすれちがうことはほとんどありませんでした。
現代社会と隔絶した心情を味わうことができるこの季節は、山古志にとって最大の観光シーズンと思うのですが、あたたかい人情が売りと考える住民の方々には少し失礼でしょうか?
投稿者 Lucky Bear : 18:22 | コメント (0)
先日ビルのオーナーの会社でパソコンの入れ替えをしたいとうので、注文をいただきました。三条市の事務所に出向き納品後古いパソコンを引き取ってきました。それと同時に処分も依頼されていました。
97年以前のパソコンでメーカーに送って引き取ってもらおうとも考えましたが、連絡やら何やらがめんどくさく、リサイクル業者へそのまま2台を持ち込みました。(15型にディスプレイでとにかくめちゃくちゃ重い)
ブラウン管ディスプレイで画像は大変きれいに映っているので、多少は期待していたのですが・・・。
なんと価格は1台50円!!
ということはほとんど無価値!!!
これでは超リサイクル社会などやってこないのではないでしょうか?
投稿者 Lucky Bear : 18:44 | コメント (0)
最近Office Specialist 試験を受けられるかたが、ずいぶん遠方からやってこられる。具体的には新潟や新津などからはるばる(?)来られるのである。
原因は試験会場としての登録をつぎつぎ止められているのである。
ふだんあまり見ないのだが、「試験実施公式ページ」をのぞいてみた。
(株)オデッセイ コミュニケーションズ
Office2003試験を実施している会場は、県内で4校。OfficeXP試験を実施している会場は3校でした。その内両方実施しているのは長岡にあるパソコンスクールNETさんと当校のみでした。長岡市内と三条市内にある某スクールなどはXPバージョンしかやっていません。 「昔にくらべるとずいぶん減っているなあ」が正直な感想です。 たしかに試験手数料だけを考えると、とても事業としてなりたつものでないことは確かです。しかし、それなりのメリットを持っていると私は考えていますので、たぶんこの先ずっと続けてゆくと思います。
ただ、Vistaがすでに登場し、ますます環境整備がむずかしくなってきました。
私の予想ではOffice2007試験をこの先1年以内にはじめることの出来るスクールはせいぜい2校程度ではないかと考えています。
みなさん、そうなったらぜひ当校へいらしてください。 お待ちしてます。
投稿者 Lucky Bear : 07:16 | コメント (0)
いよいよ明日Windows Vista & Office2007の発売です。
あたらしいステージへと一歩飛び出します。
11月21日の「それって「ヘン」?」ではマシンの陳腐化につてい言及しました。 http://www.aiseipc.com/weblog/archives/2006/11/21/index.html
しかし、もっと深刻に考えなくてはならないことは、これからのユーザーは前のバージョン機能を操作できなくなるだろうということだと思います。
Office2007ではインターフェイスがいままでと全く違います。 今までのユーザーから見ると、2007の操作方法はかゆいところに手が届くものとなっており使い慣れてくると充分満足の行くものに感じることと思います。
しかし、2007から操作を覚えた方が、以前のバージョンを操作すると全員といってよいほど戸惑うことでしょう。
「Vistaを購入したんですが、会社のパソコンがまだXPなんでWord2003を教えて欲しいんです。」
などという逆転現象の電話じゃんじゃんお待ちしてます。(スミマセン)
ウインドウにはツールバーもメニューバーも無い。
投稿者 Lucky Bear : 21:09 | コメント (0)
「セキバくんって誰?」
我が家の子ども達のうちネタです。
投稿者 Lucky Bear : 18:40 | コメント (0)
新年そうそうジャスコの初売りで、ゲーム機「Nintedo Wii」を購入しました。約370人ならんで150台限定。長男と長女が抽選に並び、長男が先に抽選をし「はずれ」。次に次女が抽選をし「あたり」で「ホ!」。
[ 真っ白なデザインはおとなの好感もよぶ ]
家族で遊べる新感覚のゲーム機とあって、昨年の出荷台数が100万台を越えたとの事。ソニーPS3が50万台で、約二倍の差をつけました。
遊び方はともかくとして、「おとなとして」驚いたのがWiiに[Wi-Fi]無線機能がついていて、オペラブラウザがインストールされていること。
[ 会社のホームページをWiiを通じ、テレビで閲覧 ]
プリペードカードでゲームをダウロード購入などもできます。 長男はスーパーマリオブラザーズを購入して遊んでいました。
テレビ+インターネット+ゲーム機の融合がいよいよ身近なものとして現実になってきました。
投稿者 Lucky Bear : 10:36 | コメント (0)
2006.公私混同10大ニュース
1月12日:メンタリングマネジメント参加ス 私が独立するとき大きなきっかけを与えてくれた、福島正伸さんの講義を受ける。 私のポリシーの再確認 3月1日:yukacha入社ス 期待の新人が入社してくれました。 若くて元気ハツラツな姿に刺激をもらいました。 4月1日~3日:卒業旅行ス 長男の小学校卒業旅行として念願の「ディズニーランド」へ家族5人、2泊3日でいってきました。 4月7日:長男学校へ入学、妹二人は進学ス
6月26日~:ダイエット開始ス メタボリックな体をダイエットほぼ-9Kgを4ヶ月で達成 7月13日:初めての献血ス 世のため人のためと献血へ。
8月21日(全5日間):MOT Expert研修受講ス 今までの講習姿勢を「全否定」される。 講習方法や教室運営について全面的な見直しをはかるきっかけとなった。 10月1日:山古志マラソン参加ス 270人中232でゴール 11月8日:umeくん退社ス 独立志望で退社 11月29日:MOT Expert 課題提出ス 長く苦しい課題を提出。どうしてよいか見当がつかず、ただ時間のみが過ぎる毎日だった。
投稿者 Lucky Bear : 04:32 | コメント (0)
今日Windows Vistaのストラップが送られてきました。
私は以前講習会に参加したときに地が黒のものをいただいたのですが、今回は地は白。 女性に似合いそうなデザインです。
だれに差し上げるかはこれから考えます。
(パソコン買ってくれた人にはあげますョ)
投稿者 Lucky Bear : 19:05 | コメント (0)
巷はそろそろ身支度をきれいにする季節。
当スクールも、新しい講習生を迎えるにあたって、教室と試験会場の配置見直しをやりました。 収納スペースを増やしたり、パソコンを移動したりと相当な時間を割きました。
私の教室は常時3台のサーバPCが稼動しています。 試験サーバ+試験通信サーバ+FAXサーバ
出社日は社員がそれぞれ3台+ファイルサーバ稼動。 講習日は講習マシンが16台稼動。
試験会場の日はテスティングマシンを5台稼動。
Week dayはMAX28台が稼動しています。
そこで悩みの種が配線です。
ノートブックはそれほどでないにせよ、デスクトップの配線は何回整理したつもりでもすぐにこんがらがってしまいます。
そんなときすばらしい活躍をしてくれたのがこれ↓↓↓。
ひゃきんで購入しました。
事務所は「あっ」というまにすっきり。
みなさんもぜひ使ってみてください。
投稿者 Lucky Bear : 20:22 | コメント (0)
「辛い」と思うとき、一歩一歩がまんして努力を惜しまず。 すると「一」が頭に加わり「幸い」となる。
ガッツポーズ!
今日私の所属する経営者の集まりが主催し、「ガッツ石松講演会」がありました。 味のあるいい講演でした。
控え室で話していても、けれんみのない気さくな話はとても好感がもてました。 「苦労を財産にしているひとは違うな」とは、私の率直な感想です。
投稿者 Luckybear : 07:09 | コメント (0)
昨日はものすごい雷で、子供たちも目がさめて怖がっていた。
雪将軍の初顔合わせかと楽しみにしていましたが、今朝雪の気配はまったくありませんでした。「シン」とした静寂の中にほほを突くような乾いた空気がただようとき、間違いなく冬の訪れを感じることになります。
この土地に住んでいる以上避けて通れないこの雪。
されば、その雪を楽しもうというところに人間の尊い知恵の出番があるような気がします。
関東の人と話しているとき新潟県出身と素性を明かすと、必ず「じゃースキーうまいんだ」などと会話をつないできます。雪の降る環境があるのだから、上手い人も多くいるのだろけれど、人間の「運動神経のいい人の割合」などは全国どこでも一定じゃないでしょうか。それを出身地だけで判断はできないはずなのですが。
でも、でもです。
「じゃースキーうまいんだ」と言われたとき、「やー、今度一緒に志賀高原あたりどうですか?」と積極的な返答をする人と、「とんでもない雪なんか邪魔なだけで・・・」と答える人。
どちらが好感もてますか?という話しです。 ビジネス的にも、もちろん人間的にも前者のポジティブな意見だと思います。
私は自分もそうありたいと思っていますし、ここに生まれた以上、是非子供たちにはけれんみなく前者のように答えてもらいたい常々思っています。
(今良くあるのはゴルフの話し、これもいつかは・・・)
投稿者 Lucky Bear : 18:10 | コメント (0)
もうすぐWindows VistaとともにOffice2007が発売になります。 今回は大幅な変更で、OSとオフィス製品が同時に発売になるのは10年ぶりだそうです。 来年1月30日の発売ですが、今までずいぶん発売時期をずらしてきただけに待ちにまった発売です。 パソコン教室としても、新製品の発売は新たな顧客開拓に大きな期待がかかります。
しかし、パソコン教室としては困ったこともあります。
それは機器の「陳腐化」です。
Vistaは現在発売機器よりかなりの高スペックでないと動作しません。 フルに使いこなしたければ、相当のマシン性能アップを要求されているのです。 現在あるマシンにインストールしバージョンアップを試みてもなかなかいうことを聞いてはくれません。 現在のマシンをバージョンアップするには相当の金額的負担と新たな機能を使いこなすスキルが必要となってきます。
先日現在通ってきている講習生にその件で意見を聞いてみました。
「現在みなさんは2003で講習を受講していますが、新バージョンが発売されたら2000、2002、2003、2007のどれで受講したいですか?」
ほぼ全員が2007でした。
パソコン教室ではまだ、2002で講習しているところがあります。 講習生の心理がわかっていないといったら失礼ですが、傍から見ていると教室の経営者と受講者の間におおきなずれがあるように感じます。
それは、合理的な経営の論理だけを講習生に押し付けてはいないか? それは、受講者のモチベーションアップに反していないか?
常に心しておきたいものです。
【新Office Excel2007】 インターフェイスが大幅に変更された。
投稿者 Lucky Bear : 16:08 | コメント (0)
パソコンで生計をなりたてている私が「パソコンとは?」と聞かれると、その答えには困ってしまいます。
実は「おいしんぼ」というマンガがあって、その中でカレー屋の主人に「カレーとは?」と問いかける場面があります。主人はいろいろ考えたのですが答えることができませんでした。 「自分の作っているものがなんなのかわからないでよくやっていられるな」 一括された主人はしばらく店を閉め、その答えを探しに旅にでるというストーリーです。
そもそも・・・
ディスプレイとキーボードがあればパソコンなのか?
ワープロもディスプレイとキーボードがあるが、あれはパソコンの一機種なのか?
パーソナルコンピュータというが、そもそもなにができるものをそう言うのか?
プレイステーションやゲームボーイも、パーソナルな高機能コンピュータだと思うがパソコンとは言わないのか?
先週まである団体の講習会で「パソコン初歩の初歩」というコースを持っていました。 まったく初めての初心者ほど「先生パソコンてなんですか?」と問います。
その時に自分なりの答えをやっぱり持っていないとと思うのですが。
これがなかなか難しいです。
今日はパソコンとは関係のない話です。
先日の連休を利用して11月5日(日)に群馬サファリパークへ家族と行ってきました。 広大な敷地に自由に飛び回る野生動物の数々・・・。を想像していたのですが。
ライオンやヒョウなどは猛獣というイメージが強く、動物園的なものでなく野生むき出しの真顔を期待していました。
しかし・・・ 実際は飼いならされた見世物が、動物園の青空の下昼寝とえさを楽しんでるというものでした。定時になればえさにありつけることを覚えれば、それはもはやサバンナの荒れ狂う動物たちではなく、「ガォー」でも「ゥウーー」でもないからっきし無味乾燥な動物たちの群れに過ぎませんでした。
闘争心「ゼロ」。
「ひとはパンのみに生きるにあらずで」すね。
投稿者 Lucky Bear : 22:18 | コメント (0)
先日マイクロソフトの日本法人で研修があり、新宿まで行って来た。
1月前に一度尋ねている。
前回訪問したときは新宿駅から約5分ほど歩いての到着。 今回は10時15分の集合時間で、新宿駅に電車が到着したのは9時30分。
「余裕だな」
到着した流れで一番近くの改札を通過。 すると、どこに出たのかさっぱりわからない。
「あれ?」
しかし、時間的な余裕からあせりはゼロ。
ところが・・・
歩いても歩いても前回降りた改札口の光景にぶつからない。 標識をたよりにあるくとなぜかデパートの中を行ったり来たり。
しだいにあせりが汗となってしたたり落ちてくる。 集合時間1分前。
たまらず近くにいたビルの守衛さんに問う。
「すみません。小田急サザンタワーって知りませんか?」
すると60度の角度で人差し指を正面へ突き刺す。
「それです。」
線路をはさんで正面だった。
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マイクロソフトの本社はビルの6階にある。 エレベータをおりると正面に
「Microsoft」
とガラスドアに書いてある。
中に入ると受付嬢5人鎮座している。 コーナーにも1人。
「ずいぶんおおいなぁ?」
用件を告げるとやさしげな声で 「そこの角をまがって右側の6つ目の部屋へお入り下さい。」
「おかしな案内・・・?」
しかしその訳がすぐわかった。
フロアーには案内板というものが一切無い。 トイレすらどこにあるのかわからない。 受付をとおさないと、どこで何をしているのかさっぱりなのである。
セキュリティの究極はやはり
「人の目」
ということでしょうか。
Microsoft本社のある[ 小田急サザンタワービル ]
投稿者 Lucky Bear : 06:39 | コメント (0)
平成15年に個人情報保護法案なるものが施行されました。 これはIT技術が発達し、個人情報の利用が急激に拡大したために制定された法律です。 インターネットの世界はいろいろな意見を投稿したり書き込んだりしますが、その中に特定の個人情報がプライベートを犯すかたちで一旦掲載されてしまうと、もう後戻りが出来なくなります。削除することはほとんど不可能です。
その防御策としハンドルネームというものがあります。自分で自分のニックネームを考え、本名でなくそのあだ名でコミュニケーションをとります。匿名で投稿が出来るため個人情報を保護することには大変役立ちます。
その反面身元が特定できないことを悪用し、他人(ハンドルネーム、本名問わず)の馬事雑言誹謗中傷を平気で投稿するやからもいます。副作用といったところでしょうか。
笑い話しではないのですが、「個人情報、個人情報」とうるさくて、幼稚園のおたよりに父兄の顔写真をのせることをためらうという園長先生がいました。
「先生その父兄に覆面をプレゼントしたらどうですか」とアドバイスしたのですが・・・。
ちなみに私のハンドルネーム 「Lucky Bear」 は祖父の名前からとりました。 (ヒント:漢字二文字です.わかった方手挙げて!)
投稿者 Lucky Bear : 17:34 | コメント (0)
インターネットの世界でずいぶん考えて運営されているなと思うのは新聞社のサイトです。
以前私は新聞を2紙購読していました。「日経新聞」と「産経新聞」です。正確に言うと父が購読している「新潟日報」を加えると3紙になります。
● 理由は両紙の「社説」を読みたかったからです。
しかし、アメリカの同時テロ事件のあたりにすっかり購読を中止してしまいました。新聞社の社説を読みたいと思って購読しているのに、インターネットでどの新聞社の社説もその日の7時には購読できてしまうからです。大事件が起きたときだけはコンビニで2~3紙を購入して読んでおり、当初はそれで充分と考えていました。
しかし、インターネットの社説を読んでいてもだんだんつまらなくなってきました。それは、新聞社のサイト構造にありました。
新聞社のサイトは速報性を最優先にしています。じっくり読者がその事象を考えたり考察したりすることよりも、「こんなことがありました!」と5W2Hを要領よく伝えて終わっています。
新聞記事は【レアでディープ】なほど価値がありますが、サイトではレアの部分のみに徹していてディープな部分を重要視しません。というよりも戦略的に掲載を控えているといったほうが正しいと思います。
逆に「社説」などはレアよりもディープな内容を重視します。
サイト記事だけでは社説の他裏側にある奥の深い記事を読んでいませんから、読者の思考はうわべだけの主張を鵜呑みにするしかなくなってしまいます。
やはり1紙は購読しておかないとならないようです。 (今はこの夏から日経新聞をとっています)
投稿者 Lucky Bear : 15:21 | コメント (0)
アイセイPCトレーニングセンターでは教室での講習の他、出張講習も多く手がけています。先日も青少年文化センターで「楽しい教室(10月~12月)」が始まりました。小学校の5、6年生を対象にし、今回は7名の参加です。毎週土曜日の午前中に計10回、1回90分の講習です。
インターネットのホームページを閲覧したり、デジカメを使ってデータを取り込んだり、自分のホームページを作成したりします。
いろいろ便利な機能があるということをわかってもらい、これからパソコンを正しく使用するきっかけ作りになればと思い、子供たちと接しています。
★こどもたちを教えて感じること
私たちはパソコンの講師であり、「教える」ということに共通点はあっても教育者ではありません。ですから、教育理論や哲学のようなものを体系だって教わったこともありませんし、ハウツー本を読んだこともありません。 言われて久しい学級崩壊や、問題児の課題が教育現場にあることは知っていますが、いままでの経験からそのような場面にあったことはありません。それは教わりに来ている子供たちの多くが、自分の意思で率先して来ているからなのかもしれませんが。
子供たちと接していて一番思うことは「言えばわかる」です。
いろいろな子供たちがやって来ますから、中にはいたずらな子もいますし、わがままな子もいます。元気で活発な子もいます。教室が騒々しくなることももちろんあります。
そんなときは間髪入れずに「注意」します。
基本的な人への接し方に、おとなと子どもの区別は不必要に思います。
気づいたとき「しっかりと言い切る」ことがまず大事なのではないかと感じています。
投稿者 Lucky Bear : 00:00 | コメント (0)
10月1日(日)に山古志で開催された第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォークに参加してきました。 当日は天気もよくすがすがしい空気の中で気持ちよく快走?してきました。
結果は10km/58分30秒/470人中232番。
ちょうど真ん中くらい。まあまあ目標どおり、予想通りの記録でした。
▼ 速さを計算すると?
招待選手は重川木材陸上部ケニア人ランナー、ジョセフ・モワウラさん。
3.5km地点を通過すると、折り返し点を過ぎたモワウラさんとすれ違いました。つまりモワウラさんのスピードを私の記録から計算すると、
なななんと時速19.21km(100Mを18秒73)で走っていることになる。この速さは私が100Mを全力で走るよりもしかして・・・。
私がゴールし息も絶え々にしていると、貴賓席でジャージに着替えたモワウラさんが「(なんで汗かくの?)」という顔で座ってました。
(市役所の復興推進室に確認したところによると、10kmの正式記録は32分46秒でした。)
★★★
今日の日経新聞にも記事が掲載されていました。
――――――――――――――――――――――――― 2006/10/2 38面(社会)「時代のフィールド」 ――――――――――――――――――――――――― 復興のタスキ後輩がつなぐ オツオリさん代役、旧山古志を疾走 18歳モワウラさん 「被災者に力を」意志継ぐ
(前略)
「オツオリさんが願っていた復興への気持ちを胸に一生懸命走った。」約五百人が参加した十キロマラソンを完走したケニア人ランナー、ジョセフ・モワウラさん(18)は疲れも見せず笑顔を浮かべた。
(後略)
――――――――――――――――――――――――― 日経新聞の記事内容は山古志の復興の進捗状況をアピールすると言うよりも、ジョセフ・モガンビ・オツオリの追悼記事となっています。
▼ なぜオツオリか?
ジョセフ・モガンビ・オツオリ(以下オツオリ)はいわば日本学生体育会の「黒船」でした。
1989年の第65回箱根駅伝で2区のランナーに起用され、1年生ながら7人抜きの走りを見せた。そして同区で3年連続区間賞を獲得、4年生の時には名実共にエースランナーとして同大学の初の総合優勝に貢献しました。
ごぞんじのように今はよく学生外国人選手をみかけますが、当時学生ランナー(アスリート)に外国人が登場することはありませんでした。そこへオツオリがキラボシのごとく登場し圧倒的な力の差を見せつけ、当時のひとびと(国内で天狗になっていた日本人)を驚愕させたのです。そして山梨学院大学の名を一気に全国区へ押し上げました。私も当時の箱根駅伝中継を見て、これからの時代の変化を予想したひとりでした。
▼ 合掌!
そのオツオリさんが突然なくなりました。 8月30日、一時帰国したケニアで車を運転中対向車のバスと正面衝突。
・・・この世を去ってしまいました。
ご冥福をお祈りします。
合掌!(静)
投稿者 Lucky Bear : 14:03 | コメント (0)
六月の下旬から体重調整をしています。
平成16年暮れに病を患い、入院。退院後も体調がすぐれずしばらく安静にしていました。しかし、食事が思うように調整できず体重は増えるばかりでした。
いままでも数年に一回減量はしていましたが、72kg近くなると油断と減量疲れのためリバウンドし、一年近く過ぎると元の体重に「もとどおり」を繰り返してきました。
今回はその反省をふまえ、少し頭を使って調整しています。 何をしているかというと、まずパソコンの講師らしく(?)
1.エクセルに表を作成し、その日の体重を記載 2.その表を基に、折れ線グラフを作成 3.折れ線グラフに近似直線を作成 4.1ヵ月後の体重を予想し、それを目標とする
これまでの減量と違い、やみくもにただ少しでも「下がれば良い」というものではなく、ある程度根拠をはじき出しそれをクリアーすればOKとしたのです。そうすることで自分の気持ちも楽になり、意欲も増してきました。 そのかいあって今は、ダイエットというよりも「肉体改造」となってきました。
そうとう動きも軽くなってきたので、今度の日曜日(10月1日)には山古志の10kmマラソンに挑戦です。
結果をお楽しみに。
投稿者 Luckybear : 17:47 | コメント (0)
会計士のMさんから数日前の朝メールが届いた。
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昨日はお世話様でした。 「県庁の星」、ありがとうございました。面白くて 昨日読み終わりました(正確には今日の12時9分 に)。本当に売れ残りのコロッケを洗って、また揚 げたりしてるんでしょうか?なんだかスーパーで働 いてみたくなりました。
M.M
「県庁の星」MOT Expert研修の先生より紹介された本である。 先生はマーケティングの見本のような本とおっしゃっていたが、切り口によって見方が違い、私は他の事項についてもずいぶん参考となったし、面白いと感じていた。
10冊ほど購入し、周りの人に配っている。
顧客がよかれと思って薦めてくれた本を、その日のうちに読み上げ一言感想をつけて返事を返す。
まさに「即行即止」
営業マンの見本のような人である。
心して見習わなくては。
投稿者 Luckybear : 15:01 | コメント (0)