アイセイ ブログ

社長 2011.08.06
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B級ニュース

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投稿者: 社長

社長 2011.05.09
Spring has come?
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「雪の具合はどんなですか?」
「一服もみじで引き返してきました。」

歩き始めて15分。私の情報収集に、下山してきた60代の夫婦はこんなふうに答えてくれました。
例年春になると足慣らしに登る地元鋸山。標高764.9M。

長岡市では「ハイキングコース」となっていますが・・・。

「ぜーぜー」

例年なら山菜とりの人たちで賑わう山腹も、今年はご覧のとおりの雪山です。

同伴者は幼なじみで、富山と東京で単身赴任の2人(写真)。
3人とも直登はきつかったせいか、そのあとのビールはかなり酔いがまわりました。

いいゴールデンウィークだなぁ~。

投稿者: 社長

社長 2010.11.10
蒼天紅葉ニ秋深シ
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秋もずいぶん深まり、もうすぐ冬のたよりが来そうな気配です。
昨年9月末に谷川岳に登った際、対面に見えた山がずいぶん気になっていました。
調べてみると谷川岳の眺望がバツグンの「白毛門」という名高い山でした。

往復で7時間程度、標高も1720mと手頃です。
まだ雪も大丈夫な様子で、日帰りで行くことに決めました。

【写真をクリックしてご覧ください。】

●土合橋駐車場

満天の星空に見送られ出発。
快調に関越自動車道をとばし目的地へ。
朝6時の駐車場は10台ほどの車がすでにありました。

●広葉樹林

歩き出すとすぐに、黄色く色づいた広葉樹が出迎えてくれます。
最初から急登がしばらく続き、体調を確認しながら登って行きます。

●標高1000mの紅葉

中腹は真っ赤です。

●谷川岳

頂上まで約40分のところに有名な展望台「松ノ木沢の頭」があります。
谷川岳は少しの冠雪が冬の近さを教えてくれます。この眺めが「この山の売り」です。

●岩帯をトラバース


慎重に通過です。

●鎖場

5箇所ほどあり、てこずりました。

●白毛門

中央が山頂です。(右にジジ岩ババ岩)

●ジジ岩ババ岩

この山の由来となっている岩です。雪が積もると白髪のように見えるのだそうです。
イースター島のアモイ像に似てませんか?

●白毛門山頂

山頂からは360度の展望が楽しめました。
山座同定。
谷川岳は言うにおよばず、日光白根山、赤城山、尾瀬至仏山、燧ケ岳、朝日岳、眼下には湯檜曽の温泉街が見通せました。

●コーヒータイム

今回は山食を持参。3時間15分ほどの往路なので、山頂では早めの昼食とコーヒーをゆっくりいただきました。
カルボナーラのパスタやピラフなどなど。美味此上無。

●下山:駐車場手前の東黒澤

最後も紅葉で締めましょう。

【行程】
自宅発7日4:20⇒土合橋駐車場6:00⇒6:20出発⇒松ノ木沢の頭8:30⇒白毛門山頂9:35(休憩)11:10⇒土合橋駐車場13:50⇒日帰り温泉「湯テルメ谷川」14:30⇒帰宅の途15:30⇒帰宅17:30

投稿者: 社長

社長 2010.10.12
雲上の360°大パノラマ
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「明日松本と穂高は快晴らしい」
前日友人との登山が雨で中止となり、不完全燃焼ガスがたまっていました。たまらずその晩、息子とふたりで0泊2日(車中泊)の登山となりました。
めざすは展望で有名な百名山「常念岳(標高2,857m)」です。

【写真をクリックしてご覧ください。】

●紅葉

紅葉

標高の高いところでは、見事な紅葉をスカイブルーの中に見ることができました。

●常念岳への稜線

低木の紅葉と這松のコントラストがみごとです。

●常念乗越のヘリポートから

常念乗越のヘリポートから

常念小屋のヘリポート付近から雲海を見ています。
休憩中の登山者の疲れは一気に吹き飛んでしまいます。

●常念岳

たおやかな稜線がくっきりとそして遠目に登山者が次々と登ってゆくのが見えます。
頂上付近はここからみると楽勝のようですが、実際は息子より10分も遅れてしまいました。
百名山のひとつで、蝶が岳への縦走は人気のコースとなっています。

●雲海に浮かぶ富士山

頂上からの眺めは槍ヶ岳・穂高岳・焼岳・富士山・白馬岳・剱岳・立山連峰など「360°全部見え」の状態でした。
眼下には上高地と梓川もはっきりとわかりました。

●壮大なスケールの槍ヶ岳

壮大なスケールの槍ヶ岳

日本の山の中ではスターと言って過言ではないでしょう。
槍ヶ岳の雄姿はどこから眺めても絶景です。

●涸沢の紅葉

日本一ではないかと人気の高い「涸沢の紅葉」です。(小さく中央付近)
来年あたりと考えていましたので、遠くからでも見ることができ、幸運でした。

●大キレット

中央は大キレットです。

●槍・穂高連峰の稜線をバックに

頂上での記念撮影です。「バックは槍・穂高写るようにです」と見知らぬ登山者へお願いしました。
ありがとうございました。Goooodでした。

【行程】
自宅発10日20:00⇒一ノ沢登駐車場23:20⇒仮眠⇒11日3:45起床⇒駐車場5:05⇒一ノ沢登山口5:20⇒常念乗越8:30⇒常念岳頂上9:40(休憩)10:45⇒常念乗越11:30(休憩)11:55⇒一ノ沢登駐車場15:15⇒日帰り温泉15:40⇒帰宅の途16:15(信濃町IC~上越高田IC大渋滞)⇒帰宅21:15

投稿者: 社長

社長 2007.08.27
絶滅器具種
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ご無沙汰してすみませんでした。 ここ一月半ほどブログをサボっていました。 大変な反省をしています。 また、再開しましたのでよろしくお願いします。 ▼ 再開理由 私の住む町は昨日と今日がお祭りです。 地域密着土着祭りなので全員参加型祭りとなっています。 いつもは小さな町の大きな平和が静かに流れる町なのですが、この祭りのときだけは結構な騒ぎとなります。 この祭りの準備と練習がまた大変で、毎年10日間ほど夜の8時から練習があるのです。ですからお祭りが終了するまでは結構体力勝負の毎日を過ごすことになります。その練習のヨモヤマ話の中で、若手(30歳くらい)に職業を聞かれたので、HPのURLを教えました。律儀な若手はすぐ次の日チェックしてくれたのでした。そこでブログの話も出てきたので、「いかん!」と反省を心に留めておき今日の再開となりました。(言い訳終了) maturi.jpg maturi2.jpg ▼ 本題「絶滅器具種」 IT業界はとても流れが速いとみなさん言いますが、今日はその中のひとつを紹介します。 ほとんど私から見たら「絶滅器具種」に指定させていただきたいものがこれです。 mo.jpg media.jpg あらためて「MO」といいます。 このリムーバブルメディアには結構な思い出があります。 8年前ほど前、国会の議事録などを紙ベースからデジタル文字に変換する作業で、生計をほとんどまかなっていたときがありました。 このMOメディアでデータが宅配されてきます。中身の作業を終えるとMOに上書きし納品します。 来る日も来る日も誤字脱字を修正する日々でした。 使用するにはパソコンに機器を増設しなくてはなりません。 スカジーカード取り付け→MOセットアップ これだけでも大変な作業でした。 ところが今はすっかりUSBメモリにとって変わられました。 「大容量」「コンパクト」「書き込み速さ」「使い勝手の良さ」「コストパフォーマンス」などどれをとってもかないません。 bu.jpg あと5年もしたらUSBメモリとて他のメディアにとって変わられ、どうなっているか分りませんネ。

投稿者: 社長

社長 2007.06.19
スキルアップについて
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 以前サラリーマンのころ「訓練」という名目で朝6時半くらいから出社し勉強会を開いていました。季節はあまり関係なく一年中、主任あるいは課長を中心として課ごとにそれぞれ能力向上を目的に行っていました。 今でいえばスキルアップ講習会ということになるのでしょうか。 当時は「能力を向上して実力をつけるには訓練しかない」という社風がありました。 チンギスハンがあの大帝国を築けたのは、兵の訓練を徹底的に行ったから。あるいは幕末維新で騎兵隊が武士階級と同等に戦えたのは徹底した訓練のおかげというものでした。 先日2日間の日程で「職業能力開発推進者講習講座」というものに参加させていただきました。講座の内容はキャリアカウンセリングの方法と会社内で推進してゆく場合の問題点などを学ぶ講習会です。 実例に沿った講師の先生のお話は大変興味深く聞くことができ、私も大きく刺激を受けて帰ってくることができました。 その中でいつも普段からおもっていることがあったので、その質問をぶつけてみました。 実は以前社員から「これは業務なのですか?」といわれたことがあったのです。 本人としては半強制的に「やらされている」(ここカンジン)という気持ちがあったのでしょう。たしかに私も以前はそれを思った時期があったように思います。(ただ、深く考えてのことではありません)前日11時や12時まで仕事をしていても、訓練スケジュールが入っていれば翌日時間どおり6時半には出社しますし、遅れれば当然怒られます。スキルアップにつながることは時間内時間外の区別なく発生しますから、業務ととるのか訓練ととるのかはむずかしい面があることは確かで、私も答えに窮したことがあったのです。 講師の先生の回答は「グレーです。」 どの会社にとっても難しい問題らしく、その会社の考え方と現実をすり合わせて社員に納得してもらうしかないようです。 知識や経験そして考え方はその人にとっての財産です。 逆を言えば会社からみて、業務で残業代を払ってなおかつその社員の財産までも与えていると考えることもできます。 そして、シビアに考えると同じポジションに2人いて、片や同じ仕事を1時間で終了させるのにもう1人は2時間で終了するとなると、スキルの違いにより生産性は倍ちがうことになり会社としてのメリットがどちらにあるのかは明らかで、もしどちらかの人が辞めてもらうことになったとき結果はここでも明らかだと思います。(社内の人望やコミュニケーション能力を抜きに考えればの話ですが) 私の考え方は一貫していて「勉強は業務ではない」です。 つまり、知識や経験考え方はその人自身に身に付くものです。業務とプライベートを区別できるものではありません。 逆に考えるとよくわかるのですが、スキルアップが業務であるならば、自分の家で勉強している行為も業務となってしまいますので残業代が発生することになります。 スキルアップは会社のためには大いに貢献します。ですから業務時間内でも空いているときをみつけて常に意識し、実践することはかまいませんし、バックアップも大いにやっていきたいと考えています。 向上心の全くない人が(ここもカンジン)時間という物理的概念から仕事というものを考えるから話がおかしくなってしまうのです。

投稿者: 社長

社長 2007.05.28
「貧困の風景」
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2週間このブログをさぼっていました。すみませんでした。(反省) 反省ついででなんですが、今日はPCとは関係ない話。 最近読む本の中で、自分の感性にぴったりくる作家を見つけました。 おなじみの曽野綾子さんです。もうずいぶんな歳なのでしょうが、その感性は私にぴったりです。簡単にいってしまうと「吸い込みが良い」作家なのです。今までは司馬遼太郎が一番でしたが、ここにきて私にとっての「新人」登場です。 一番最初に読んだのが「貧困の風景」。世界中の貧困について語っています。曽野綾子さんが語る貧困は自分のNPO活動を原体験に語っていますので、とても説得力があります。アフリカと南アメリカを中心にそれはそれは壮絶な「生」への執着と絶望をノンフィクションで描いています。日本人の格差や物質的な不幸は、それらの人々とレベルがまったく違います。 政府も無い、病院も無い、家族も無い。 彼らからみると、きっと地震の仮設住宅にエアコンがあり、冷蔵庫や洗濯機がある国は天国一丁目と二丁目の違いでしかないことでしょう。 日本人に生まれたことへ感謝が自然とわいてくる一冊でした。

投稿者: 社長

社長 2007.05.07
異変
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今年のゴールデンウィークはパソコンを自宅に持ち帰り、一日一回は起動していました。 家にも事務所にパソコンはあるのですが、普段使用しているノートでないと何かと細かいところでつまずいてしまいます。 今までは休みの日は「パソコンに触れない日」と考え、頭の思考をリセット&リフレッシュ優先で考えていました。 しかし、最近異変がおきてきました。 まず、利き手(右)人差し指先端が夕方になるとビリビリしびれてくるのです。 どちらかというとショートカット優先派なのですが、もちろんショートカットで全て対応することは非合理で、そんなときはマウスを使用します。 しかし、一日中パソコンの前に座って操作するとなると数が違います。 長年の蓄積で疲労しているのでしょう。 もうひとつは「目」です。 これは左目だけなのですが、目元下が疲れて筋肉疲労のような状態になります。 定期的に「スッキリ系」目薬を差しながらでないと辛いものがあるのです。 長い時間ディスプレイを見ていると、画面が白くなってきます。 そんな訳で、1日のパソコン稼動時間をある程度抑制しながら効率よく仕事をするにはやはり、他の日に分散していかなくてはと考えました。 今回はじめてそんなことを考えて持って帰ったのですが、休日の脱力した状態で電源をいれてもあまり(いやホトンド)仕事にはなりませんでした。 根本的に指と目を「なんとかせねば!」と思っています。

投稿者: 社長

社長 2007.04.30
名前出します。
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先日、ホームページをリニューアルしたいという依頼があり、顧客のところまで足を運んできました。 内容を打ち合わせている中で「スタッフ紹介」の項目がありました。 お店には37名のスタッフがいるので、お店ごと「信用付けにスタッフの顔写真と名前を出したい」との事でした。 リーダー格のその人の考えはもっともだと思うし、お店で働いているのだからと考えるのは自然なことだと思う。しかし、社員の中には理由はいろいろあるのだろうけれど「でたくない」と思う人がいるのも確かです。 みなさんはこんな場合OK?

投稿者: 社長

社長 2007.04.17
ケータイ
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昨日、ある講演会の後の懇親会での話。 ある社長が私の席まできてとうとうと携帯電話について話し始めた。 簡単に言うと「パソコンでホームページを公開するよりも携帯電話でやるべきだ。パソコンなど誰も見ない」と。 その社長自分ではパソコンが使えない。自分の都合もあるのだろうが、携帯電話ならすべての人が接続すると考えている。 たしかに携帯電話での広報活動は魅力的である。どこにいてもチェックできる。 そんなことがあった今朝の朝刊。日経新聞の一面でも「ネットと文明」という特集記事で「ケータイ族」についてとりあげていた。 私の考えはこうだ。 携帯での情報発信は必要だと思う。しかし、それはしっかりとしたWEBという土台があってからの事。その中のエッセンスを携帯で発信するようにしないと、うわべだけの内容となり、芯がなくなってしまう。 それともうひとつ。 新聞でいっているように携帯ヘビーユーザーは主に20代の若者である。 会の会員はほとんどが社長を中心とした企業ベースとなっていて、平均年齢は50才を超えている。個人の携帯から接続してもらう、あるいは携帯メールへ告知するには多くの問題がある。 前向きに検討するに値するが、期は熟していないように思う。 keitai.jpg

投稿者: 社長

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